LPI Level1 Exam 101 受験結果と内容

4/16、横浜のテストセンターにてLPI Level1 Exam 101を受けてきました。

 

「101は簡単だから余裕だよー」

「Level1ならすぐに受かるよ」

よくこんな声を聞いていたものですよ、えぇ。。。

自分としても、かなり準備期間を設けましたし、

前回の日記で記載した書籍とping-Tをやり込みましたので、

選択式や択一式の問題が多いのであれば、

かなりの正答率で合格できるかなと思っていたのです。

けど、実際はそんなに簡単ではなかったのです!

 

 

「はぁ、はぁ、はぁ、、、」

家にスマホを忘れ、

駅から取りに帰るという失態を犯してしまったせいで、

ギリギリ駆け込みでの受付。きっつー。。。

 

なんとか呼吸を整え、指定された席につき、CBT試験を開始しました。

 

「おっ、、」

3問目にして入力問題が現れましたねー。

しかも、僕の苦手な /proc 配下のファイルに関しての問題でした。

 

『IRQ情報が格納されているファイルをフルパスで記述してください。』

 

はい、完全に忘れてしまいました。w

 

答えは、/proc/interrupts だったのですが、

いくら思い出そうとしても出ていませんでした。

60問中、15~20問くらいは入力式の問題でしたかね。

そして、フルパスを書け。って問題よりかは、

 

『◯◯がやりたいので、そのコマンドラインを記述してください。』

 

という問題が多かったですね。

この手の問題って、実際に実機で動作確認をやっていないと、

なかなか難しいのではないかと思います。

前回の記事で、テキスト2周とPing-Tをメインで勉強をやってきたと記載しましたが、

各周回でかなりコマンドラインの動作確認はやりましたから、

なんとか回答することはできました。

 

あとは、問題文の日本語がつなたい。。

こんな問題文がありました。

 

『ファイルAの内容を、既存のファイルBに連結して保存したい。適切なコマンドラインを記述してください。』

 

連結。。というキーワードだと、joinやpasteが思いつくのですが、

既存のファイルに保存するって、リダイレクトの事を言っているのか?

ならば回答は、cat A >> B となるのですが、連結して保存って。。。

普通は、「ファイルAの末尾に追記したい。」などの文章になるかと思います。

ですので、全体的に日本語が不自由な問題文が多かったと思います。

 

 

LPI Level1 Exam 101の試験を受けてみての感想をまとめます。

 

■意外と入力問題が多いので、実機にてコマンドラインの動作確認を多くこなしておいたほうがいい。

 

■問題がわかりづらいので、基本的をしっかり理解しておかないと、求められている答えを導き出すのが難しいので、テキストの細かいところまでやりこんだほうがいい。

 

■周りが言うほど簡単ではない!

 

ですかね。。

隙間時間にPing-Tやったり、テキスト読み返すのもよいですが、

大切なのは実機に多く触れておくことです。

 

かという僕自身も、次は102に合格して、晴れてLPICLevel1に認定されるようがんばらないとなのですが。

来月に受ける予定なので、

あと一ヶ月で受かるレベルまでに仕上げます。



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