日塩もみじライン 🍁2018 紅葉狩りヒルクライム🍁

 

2018年10月末頃、野暮用で帰省しまして、ちょうど紅葉が見頃とのことでしたので、紅葉狩りついでに日塩もみじラインをアタックすることにしました🍁

日塩もみじラインは昔ハンターマウンテン塩原に行くため塩原側からよく車で登っていましたが、鬼怒川側からは登ったことなかったので、今回は龍王峡のある鬼怒川側からアタックをしようと思います👍

 

●日塩もみじラインとは

鬼怒川温泉と塩原温泉を結ぶ標高1,000mを超える高原道路です。四季折々の景色が楽しめ、愛称のとおり、紅葉の季節は圧巻で、沿線スキー場のハンターマウンテン塩原では、夏にゲレンデ一面がゆりパークに、秋には紅葉狩りにロープウェイを運転しています。

季節には沿道に高原野菜の直売所がオープンするので是非お土産に。

👉こちらより引用。

 

●今回のルート

 

 

■スタート地点の龍王峡へ

●龍王峡まで自走

まずはヒルクライムのスタート地点となる鬼怒川龍王峡を目指してライド開始です。龍王峡までは実家から50kmほどあり、ワタシ的には準備運動として十分な距離の走行となりました(*´∀`*)w

昔、よく車で通ったことのある国道461号線を使って日光を目指して突っ走っていきます。

途中、これから鬼怒川サイドから登るであろう高原山が綺麗に見えました。少し雲がかかっているけど、雨が降らない事を祈ります。w

道の駅 湧水の郷しおや辺りでは、サイクリストが走りやすいよう(?)に、道路横にもともとあった農道をサイクリングロード的な感じにした道が作られておりましたよ。

車道も綺麗だったんですけど、せっかくだから走ってみました(*´∀`*)w

走行しやすかったです♪

出発して45kmほどで鬼怒川温泉街にin。結構紅葉が進んでいて、ほんとタイミングよかったんだなと実感させられました🍁

これならもみじラインの紅葉も期待できそうっ🌴🍁

 

●SL機関車発進!勇姿を目撃

もう少しで龍王峡ってところで、SLの汽笛音が…!?

Googleマップを見ると、近くに鬼怒川線に架かる陸橋があったので、もしかしたらと思って向かってみると、SL機関車が乗客車両にジョイントするところでした!

まさにこれから発車するところ!

周りにいる撮り鉄の方(後で話を聞いたら別に撮り鉄じゃなくSL好きの主婦の方でした👍)に、

「14:30くらいにい今市方面に向けて発車するからみていくといいよ」

と教えてもらったので、せっかくの機会なので20分ほど待つことにしました。

(早く登り始めないと日が暮れてしまいそうなんだけどね…)

ぽぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~~~~っ!!

20分後、待った甲斐もありSL機関車の貴重な発車シーンを目にすることができました!

こちらのSL機関車、「大樹」というそうです。

機関士さんや乗客の方々がこちらに手を振っていました~✨

いや~なんだかホッコリしました(*´∀`*)

人生初(たぶん…)のSL機関車発車シーンなので、ホント待った甲斐がありました。

 

●龍王峡に到着。ついでに団子でエネルギー補給

50km走行した時点で観光名所の龍王峡に到着。ここで補給とドリンクの補充を!

てか、ここ過ぎたら通過ポイントにコンビニらしいコンビニは無し。絶対に外せません。

紅葉シーズンだけあって観光客が多いな。バイクのツーリングの方々も多数。

お茶屋さん?お食事処?の外でだんご、味噌おでん、鮎の塩焼きなどが販売されています。

都民の森の売店もそうですが、このように売られているだんごって、やたら美味しく見えますよね…(*´∀`)

ということでだんごを一つ購入。外のテーブルでいただきます。

温かいお茶がポットで用意されており無料で飲めます。最高です♪

さて、補給も休憩できたので、日塩もみじラインにアプローチしていきます👊

 

 

■ヒルクライム開始!日塩もみじラインアタック!

●ロードバイクで日塩もみじラインに初侵入!

龍王峡より1kmほど登坂すると日塩もみじラインの看板が見えてきます。料金所はすぐそこです。

国道121号線から日塩もみじラインへ。塩原側とは異なり、こちら側からはすぐに料金所があります。

昔、ハンターマウンテン塩原へ通っていたこともあり、さんざん走ったこの道ですが、あの頃は自転車で登る日がこようなんて、どうやっても想像することはできませんでした。w

ほんと、自転車始めてよかったと心から思います。

山頂から紅葉狩りを終えて下ってきた車が料金所で詰まっているのを横目に、ヒルクライムスタートです。

「みなさ~ん、僕はこんな時間から、しかもチャリで登りますよ~w」

と、心の中でつぶやいてみる。

 

●紅葉を堪能。ゆっくりヒルクライム

もみじラインの広葉樹は、全てが赤く色づいているのではなく、赤、黄色、緑と多彩で色鮮やかとなっていました🍁

コース脇には小さな滝などがありますが、自転車を降りてちょっとくだらないと見えないみたい。(´・ω・`)

他のローディの方が下から上がってきました。結構急な階段だったのにわざわざ降りていったのかぁ、気合入っているなぁ。

私は上から写真を撮るくらいしかやる気なかったです。w

料金所をスタートとして、完全に登り切るポイントとなるメイプルヒルスキー場まで15kmあります。

あまりスピートをあげず、ゆっくり紅葉狩りしながら登っていきます。

目を引く広葉樹があれば自転車を降りて撮影したり👍♪

ちなみに、最大傾斜は9%でしたので、それほどキツくなかったです。

標高890mを超えた辺りで時刻は 16:14 。

気持ち空が暗くなってきました。(;´Д`)

この時期の日没はおおよそ 17時なので、あと45分後には真っ暗になってしまいます。

「急がないとアカンなぁ(*_*)」

けど、コースに点在する色鮮やかな紅葉たちがそれを許してはくれません。私の足を止めにかかってくいるのです。

(いい写真とれたからいいけどw)

写真だと、色合いが伝わらない部分もありましたので、動画でも撮影してきました👍

 

 

■地獄のダウンヒル開幕…そして帰宅

●ヒルクライム完了!

16:45 エーデルワイススキー場まであと5kmの看板が。

エーデルの1km手前がメイプルヒルスキー場なので、山頂まであと4kmの計算です。どうにか日没までにもみじラインは抜けたかったのですが、時間的に登りきったら日没を迎えそうです。

時刻は 16:49 標高1150mの富士見台駐車場まできました。もう空は薄暗いです~(;´Д`)ハァハァ

17:09 メイプルヒルスキー場のある鶏頂山まできました。これでヒルクライムは完了です👍

写真では空が明るく見えますが、これ、実際はもう完全に暗いです。w

 

●ゆっくりし過ぎて日没を迎え漆黒ダウンヒル…そして機材トラブル…

もみじラインは街灯がほぼないので、自転車のライトだけが頼りの完全な漆黒暗闇ダウンヒルとなってしまいました。はははは…怖い。

登りだとあまり気にならなかったのですが、ここは有料道路のくせに道がかなーり悪い…(*_*)

センターライン辺りはアスファルトに亀裂が入っており、そういったのが上からアスファルトで補修されていて継ぎ接ぎだらけ。ぼこぼこです。

加え、下りも勾配が8-9%ほどあるため、スピードがのるんです。

「亀裂や穴にタイヤなんて落としたら一発でヤバそう…」

そう思っていた矢先、エーデルワイススキー場を過ぎた辺りで、センターラインの亀裂が縦溝並に大きくて、前後のタイヤどちらも落としてしまいましたっ…💧

どんっ!キュウィィィィィィィィィィッッッ!!!!

え!?何!?

タイヤを落とした瞬間、リアホイールからすっごーーーい嫌な音が。。。

もみじラインは残り13kmもあるし、そこを抜けても塩原の山道が10kmは続くのに、こんなモロ山中で真っ暗な中機材トラブルか…??

自転車を降りてすぐ確認したけど、暗闇だし自転車のライトだけだとトラブル発生箇所の特定はむずかしく、また前後輪パンクもしていなかったので、とりあえず13km先にあるコンビニを目指すことにしました。

スピードが乗ってくると、散発的に異音がなり、そのたびに減速を強いられる。。。けど、外傷は確認できず、どこから異音がしているのか不明。森の中からはよくわからん動物の鳴き声は聞こえるし、(猿?カモシカ?とか?)登りでビチョビチョになった手袋やウエアが、下りでめちゃめちゃ冷やされとんでもなく寒い。。。ほんと、心底心細くなりましたねー(T_T)💧

 

●死に物狂いでコンビニ到着

どうにか13kmの下りを攻略し、ファミマに到達することができました(..)

ここまで来るまでに5回は異音したし、そのせいで全然とばせなくなってしまって、ほんときつかった(T_T)

スープ買って冷え切った身体を温め、軽く補給も。そのあと後輪を確認したがやはりトラブル箇所を特定できません。

「外傷がない、、、マジでなんなんや」

そして、結論を出しました。ブレーキやタイヤ、フレームなどに外傷がなく、現象は、下り中のホイール空転時に発生していることから、縦溝に落とした際にハブ内部でなんらかのトラブルが発生してしまったと。

また、現象発生時にペダルを踏み込んだとき、音が止まったことから、ラチェットが噛み込んでいるときは現象が発生しない(または一時回復する)ことから、ハブ内部のラチェットの挙動が、空転時に低確率で現象を発生させてしまっていると。

そう仮定すれば、異音発生時に対処が可能となるので、精神的プレッシャーが少し和らぎましたね。

そこからは残り30kmを一気に走り抜け、無事家に実家に帰ることがきました!マジで帰ってこれてよかったわ…

その道中、異音は1,2回発生しましたが、想定どおりラチェットを噛み込ませるとすぐに異音は止まりました。

 

 

■P.S

機材トラブルの件を師匠に相談したら、ホイール買い替えなさいって神からのお告げだよ。と言われました。

他人事だと思ってぇぇぇぇぇ!お金かかるやぁぁぁぁぁんっっっ!

あと、初めてもみじラインで50円領収書もらいましたw

これはマジで貴重ですw

そして、前輪タイヤのケーシングがほぼ貫通していました。あと1mmでも深くカットしていたら、フロントタイヤパンクしていたと思います…事故らなくてよかった(T_T)


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